オリーブの風薫る園内を散策
オリーブの木々に囲まれた園内には、ギリシャ風の建物や様々な体験施設をはじめ、オリーブの歴史と魅力に触れられるスポットがたくさんあります。地中海を思わせる穏やかな瀬戸内海の風景を眺めながら、ゆったりと散策をお楽しみください。 マップ印刷はこちら>>>
オリーブ記念館

時間:8:30~17:00
休館日:年中無休
入場料:無料
オリーブの女神・アテナ像が迎えてくれる館内には、オリーブの歴史や産業、オリーブオイルの
特質などを、資料や映像、グラフィックで紹介する「オリーブまるごと情報ギャラリー」を、2008年3月にリニューアルオープン。
オリーブやハーブのグッズを多数取り揃えた売店やハーブ喫茶“グリース”では、オリーブとハーブを使ったメニューが揃っています。
お土産選びや散策の合間の休憩にお立寄りください。
<オリーブ記念館> |
![]() <オリーブまるごと情報ギャラリー> |
![]() <売店> |
ハーブ喫茶グリース

多彩な種類のハーブティーが楽しめます。
中でも、朝摘みのレモン系ハーブを使った
“フレッシュハーブティー”や、オリーブオイルの美味しさをストレートに楽しんでいただける
“オリーブオイルがけアイスクリーム”
“バジルジェノベーゼパスタ”、
また、ハーブを練りこんだパンをオリーブオイルをつけて召し上がっていただける“ハーブトースト”などが
おすすめです。
ハーブの香りに包まれ、眼下に広がるオリーブや
瀬戸内海を眺めながらゆったりとしたお時間をお過ごしください。
ハーブガーデン・ハーブ温室


エリエストローダの南に位置するハーブガーデンでは、120種類のハーブが栽培されています。
ガーデン内の遊歩道に沿ってバラやレモン、
青リンゴなどの香りのするハーブが植えられています。
ハーブは、直接手で触れていただけますので
あなたのお気に入りの香りを見つけてください。
気に入ったハーブがあれば、135種類のハーブの栽培と販売をしているハーブ温室で販売をしています。
もちろん、栽培方法などのご案内もさせていただきますのでお気軽にご相談ください。
また、マンザニロ、ミッション、ネバディロブランコ、ルッカなどのオリーブの苗木も販売しています。
世界のオリーブ
ふれあい広場から続く世界のオリーブの畑には19品種のオリーブが植樹されています。
実の大きさや形はもちろん、葉の大きさや形なども異なる世界中から集めたオリーブの木々をご覧ください。
また、オリーブ植栽100周年のモニュメントとして高さ7m、幅5m、樹齢68年(2008年現在)のオリーブの木が
中央に植えられており、周りには小豆島となじみの深い“ゼラニウム”や“ジャスミン”が広がっています。
このあたりも絶好のビューポイントでベンチに腰を下ろし“のんびりとした時間”を過ごしてください。
ハーブクラフト館ミロス

ギリシャのチャペル風の建物で、ハーブクラフトを体験してみませんか?
ハーブを使ったオリジナルのリースやポプリ作りを、スタッフ指導のもと、どなたでも気軽にお楽しみいただけます。思い出作りにぜひ参加してみてください。
様々なコースをご用意しています。
ギリシャ風車

エーゲ海を思わせる瀬戸内海の青とのコントラストがひときわ美しい、白い風車。
小豆島と姉妹島提携を結ぶギリシャ・ミロス島との友好の証として平成4年に建設されました。
白い雲が浮かぶ青空をバックに、緑あふれる
オリーブと芝生に囲まれた風車では、時計を外してのんびりとした時間を過ごしてください。
また、公園内でも絶好の記念撮影スポットです。
昭和天皇御手播きのオリーブ
昭和25年3月15日、四国を訪問された昭和天皇が小豆島にお立寄りになられた時にオリーブの種を蒔かれ発芽、成長した木々の1本が現在では立派に成長をしています。
また、昭和天皇が種を蒔かれた3月15日は、昭和47年に「オリーブを守る会」が“オリーブの日”と制定し、毎年オリーブの日に合わせて様々なイベントが開催されています。
コミロス

コミロスでは、オリーブ収穫シーズンにオイルの搾油を行っています。
毎年、10月より12月にかけて島内で収穫したオリーブの実を毎日フル回転で搾っています。
この頃にコミロスに立寄ると、中からは青リンゴのような若い緑のオリーブを搾った香りや
フルーティーな完熟したオリーブの香りが漂っています。
また、若いオリーブから搾られた深いエメラルドグリーンや完熟したオリーブや完熟したオリーブの黄金色をしたオイルもご覧いただけます。
コミロスの横では、ギリシャから出土された古代ギリシャでオリーブオイルを搾っていた石や
昭和40年代頃まで小豆島で搾油に使っていた圧搾式機械の模型が展示されています。
オリーブの路


オリーブ畑に敷かれた情緒あふれる石畳の路。
オリーブの丘散策コース中でも自然が満喫できるスポットです。
オリーブのアーチに囲まれた小道を歩けば、樹々の間からは美しい瀬戸内の海と青空が
かいま見え、柔らかな日差しを受けたオリーブの葉がキラキラと輝いています。
風景に打たれ立ち止まったその場所は、絶好の
記念写真のスポットになるでしょう。
オリーブ発祥の地碑

明治41年にアメリカから輸入された苗木から、
小豆島のオリーブ栽培はこの地でスタートしました。
昭和62年にはオリーブ植栽80周年を記念して香川県が建立した“オリーブ発祥の地碑”が、日本のオリーブ発祥の地を讃えています。
エリエストローダ

エリエストローダとは、ギリシャ語でオリーブの輪という意味。
願いを叶えたい人は一人で、想いを伝えたい人は二人で石畳の円の中心に立ち、女神の石像に向かって想いを語りかけてみると、自分の想いが相手の心に響く不思議なスポットです。

ふれあい広場

古代ギリシャを思わせる白亜の建造物が美しい、記念撮影におすすめのスポットです。
眼下には穏やかな瀬戸内海が広がり、二十四の瞳の舞台となった田ノ浦半島を望めます。
まるでエーゲ海の風景を思わせるビューポイントです。





















